本文へスキップ
まいつのページ
戻る

最近やったゲームメモ

読了目安: 2分

最近やったゲームで良かったものを書く。

パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語

前作は怖くて最後まで出来なかったけど、今作は最後まで出来た! 嬉しい。
謎解きのギミックも面白かった! お気に入りは宝の地図で場所を当てるやつ

マジカルクラフト 猫と魔法のドレス

かわいい3Dモデルを見て癒されたくなることがある。このゲームはその欲求を完璧に満してくれた。
ありがとう。
村の人にドレス作りを依頼されて、作ったら喜んでくれて、作ったドレスを着てくれるのが嬉しかった(号泣)
あと、服って胴体部分と襟と袖で構成されてるんだなっていう気づきがあった。

こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー

導線が丁寧で、称号のコンプもストレスなくできた。
こふんくんの足音がぽきゅぽきゅしていてかわいかった。
公式説明の「自分を古墳だと思い込んでいる男の子の、王道ジュブナイルアドベンチャー!」は全くその通りであった。
死体探しでジュブナイルとくると、Stand by Me を思い浮かべる人もいると思うけど、雰囲気は似ていると思う。雰囲気を伝えるためにあえて乱暴にいうと、考古学の学芸員さんが埴輪知識を隙あらば教えてくれる Stand by Me、オカルトを添えてって感じかな。
総じて良いゲームだった。
この記事を書いているのはこのゲームの感想を書きたくなったから。

以下、ネタバレのため畳みます

ストーリー上で引っかかったところが2つあった。

  1. 土偶が作られていたのが縄文時代で、埴輪が作られていたのが古墳時代。埴輪族の発生が古墳時代なのに、なぜ土偶型の埴輪族がいるのか? というおそらく考古学に詳しい人以外は特に気にしないであろう問いを長い時間をかけて丁寧に立てていたところ。
  2. そうかと思えば、物語の核心の謎の説明を「実は私は見習いネクロマンサーだったのよ!」で押し切ったところ。

リアリティラインをそう引くのね~、了解~と思っていたら、ラストで2つの引っ掛かりが同時に解決された!
考古学に詳しい人だと、途中でピンとくる感じなのだろうか。
考古学に詳しくなくてもとても楽しめたけど、きっと考古学に詳しいほうが楽しめるんだろうな、詳しい人の感想も聞いてみたいなあ。


で共有

次の記事
デッサン教室8