
今日はデッサン教室へ行って貝の絵を描いた。
2026/03/04
最近会社にロボット掃除機が導入された。
同僚から「カフェスペースでお掃除ロボが働いていた」という情報を得て、急いでカフェスペースへ向かった。
いた。でかくてしかくかった。
方向転換するときにピーピー言っていてかわいかった。
でもうちの小さくて丸いののほうがかわいいなと思った。
小説を書いた感想
小説を書いた。楽しかった。
楽しすぎて仕事中とかにも考えてしまってよくなかった。
あと、書いていると本当の思い出と混ざってしまう気がして怖かった。
小説を書くのは高校生の時にもっと短いのを2本書いて以来だ。
高校生の時に書いた2本は以下の内容だった。
- 自殺しに山に行って、精神的に追い詰められた人が山にたくさんいてぶつぶつ言っているのを見て、家に帰る話
- 丸くなっていく自分の体が嫌で、ペットのワニに自分を食べさせる話
(今思うと、ペットのワニというアイデアは『コインロッカー・ベイビーズ』を無意識にパクったものと思われる。)
どちらも誰にも見せていないので、小説を誰かに見せるのはこれが初めてでした。
読んでくださった方、本当にありがとうございます。
兄に小説を見せてアドバイスをもらったところ、「誰に届けたいかをもっとよく考えたら」とのことだった。
ちょっと考えてみたんだけど、まず自分を慰めるために書いているなと思った。
自分のために書いて、自分とすごくよく似た人に届けるっていうのはだめなのかな。
書いた私を救う文章が読んだ私をも救うとは限らないか。